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2004/07/04

今日の二冊

 前記事で分かる通り、こてんぱんにやられてしまった私は、余った時間に本を読んでました。

 やっぱり日本人が書くものが、私にとって読みやすいものなのかなー。一気に読了してしまいました。

 読んだのは、

キーリ 4 長い夜は深淵のほとりで(電撃文庫 0897)
壁井ユカコ〔著〕

出版社 メディアワークス
発売日 2004.02
価格  ¥ 599(¥ 570)
ISBN  4840226040

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名探偵の呪縛(講談社文庫)
東野圭吾〔著〕

出版社 講談社
発売日 1996.10
価格  ¥ 600(¥ 571)
ISBN  4062633493

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 です。

 「キーリ」の方ですが。
 コバルトばかりに投稿しているので、他のところはどのようなものかとふと思い立ち、「電撃ゲーム小説大賞受賞作」を読んでみることにしました。それが「キーリ」の第一作目だったわけです。
 それがもう、面白くて。一冊では飽きたらず、こうしてシリーズをずっと購入し続けています。
 この話は、キャラクターがとても魅力的。ハーヴェイ、好きだー! って、ミーハーかよ、って感じですわ。

 で、「名探偵の呪縛」の方です。ちょっと前(1996年)の作品になりますね。
 これは、「名探偵の掟」の続編(と、呼んでいいものかどうか……)なのですが、「~掟」の方が面白かったので、引き続き読んでみることにしたものです。
 「~掟」のような、お気軽な感じを想像していたので(あちらは短編集になってますし)、最初、すこぅし違和感がありました。
 えーと、そのー、うーんと……今のところ、ノーコメントで。
 いや、面白くないって意味じゃないんですけど、期待していたものとちょっと違うかな、と思いました。

 なんだ、このカンタンな感想。ま、いっか(いい加減)。

 さて、明日からはまたコーンウェルを読むぞー。

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