『男たちの大和』を観てきました
夫の送り迎え期間延長が決定し、ちょっぴりショックなリカです、こんにちは。
一日三時間はとられるのはツライ……。
だからだ、だからなんだよ、我が家が片付かないのは! ……ってことにしてくれ、夫よ。えへ。
しかしそんな中、夫を口説いて映画を観にいくことにしました。
大和ミュージアム、映画ロケセットを見てきたからには、これは観にいかなきゃいけないでしょう!
ええ、もちろん、『男たちの大和』です。
まずは、この映画を見る前に、持ち物確認しなきゃいけません。
ハンカチはOKですか?! できればタオル地……いやむしろ、タオルでヨシ。
もうね、私はね、テレビCMの時点で泣いていました。
「死んだらいけーん!」ってあの女の子のセリフね。もうね、あれ、ヤバい。絶対泣く。間違いなく泣く。
切なすぎるよ、あの広島弁。
で、映画の方ですが。
考えていたのとは、ストーリー構成が違いました。過去から始まり、過去に終わるかと思っていました。
この映画では、現在と過去を、ストーリーが行ったり来たりします。
現在での登場人物は、大和の乗組員だった男性と、大和の乗組員の遺族(とは言っても、戦時に亡くなったわけではない)である女性、そして戦争を知らない少年。彼らは小さな漁船で大和の沈没地点を目指します。
その道中、乗組員の男性の記憶が呼び起こされるのです。合間合間に、実際の画像も入り、戦争の説明も行われます。
もうね、泣きっぱなし。ハンカチ一枚なんかじゃ足りませんでしたよ……。
実際に、ほんの少し前に起きた話です。まだ一世紀も経っていない、ほんの60年ほど前の話。
まだ15,6歳の少年たちも、『死ニ方用意』と死を覚悟して戦う現実がこの国であったのだと再認識させられます。
戦闘の場面では、まさに地獄絵図が繰り広げられ、思わず目を背けてしまいそうになるほどです。
しかし俳優さんたちは、頑張ってたなあ。
広島弁は、ほとんど違和感ありませんでした。
県外の方から、謎の言葉と思われている(らしい)、「はー」の使い方も完璧だ!
あれだけの映画セットを作った甲斐はありましたよね。甲板はもう、本当にあるみたいに感じられます。いや、実物は見たことないけど。
これ、映画セットを見に行ったときに撮った写真です(クリックで拡大します)。
★ 写真追加しました↓ ★
ちなみに、セットの裏も撮ってみました。
結末は、皆が分かっているので、ネタバレも何もないような気がしますが。
↓ 一応、ネタバレを含むので、読まれる方は反転願います。
正確なセリフではないかもしれませんが。
まず、妙ちゃんの、「広島の軍需工場に行くことになったんよ」
行ったらいけーん!
内田さんの恋人の、「広島の実家で待っとるけん」
待っとったらいけーん!
って、思わず叫びそうになりました。
私たちはこれから広島で何が起こるかを知っていますからね……。
分かっているだけに、これらのセリフがとても哀しい。
まあでも、呉でも7月には大規模な空襲がありますし、日本中どこにいても一緒かもしれませんが。
悲しみがいっぱいの映画だけれども、最後に『希望』が表されたことにはほっとしました。
国内外を問わず、色んな人に観て欲しい映画だと思います。
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コメント
昭和60年、戦後40周年ということで
長らく不明になっていた戦艦大和の沈没場所を、
NHKを中心に当時の大和搭乗員や大和を爆撃した戦闘機の飛行士、
そしてアメリカに残っている軍事記録を元に割り出して
深海調査船でついにその姿を捕らえることに成功したそうです。
様々な証言や記録から予測すると
大和は2~3つに割れて沈没したと思われていたのですが
実際にカメラがそばに行ってみると、
「元は大型の船であった」とはとても思えないほど
原型をとどめずバラバラになっていて
かろうじて見つかった船首の菊の御紋と、大和特有のデッキの形状から
「大和と判断してよかろう」ということになったんだそうです。
自慢の46センチ砲も軸から抜けてなくなっていたようです。
攻撃がいかに激しく集中的になされたか、
この番組では当時の爆撃の様子の映像はほとんどなかったけど
ゴミの山のようになって深海に沈んでいる「元は大和だった鉄くず」を見て
ただ呆然とするばかりでした。
巨艦はすでに時代遅れの無用の長物となり果てていたのに
それを見抜く力さえ失ってしまった日本軍と
それでも戦いを続けるしかなかった時代背景・・・。
実際に私のおじいちゃんも南方で戦友が死ぬのをたくさん見てきたし
自分のブログでも「おじいちゃんが特攻機の搭乗員だった」という方の
お話を聞くこともできました。
今の平和な日本では、「戦争はよくない」ことは誰でも知っているし
あんな馬鹿なことは二度と起こしてはならないのも分かってるけど
世界ではテロや戦争が日常になってるところもたくさんあるんですよね。
こういう映画もそうだし、実際の記録映像なども、
特に若い人には正面から見てもらって、
他の人からの受け売り的に「戦争はよくない」と感じるよりも
「なぜ戦争がおきる(おきた)のか」「なぜ戦わなければならなかったのか」
そういったところも自分自身でしっかり考えてほしいなと思いますね~。
で、私はこの映画、単なるお涙ちょうだい的な映画になってんじゃないかと
少し敬遠してたんですが、その辺はどうだったのかしら?
私のじっちゃんは、そんな訳で、もちろん口では
「戦争なんか二度とするもんじゃない」とは言っていても
はやり軍からもらった勲章や恩賜タバコなどは大切にとっていたし
大往生で亡くなる直前まで当時の写真を人に見せて武勇伝を話すのが大好きでしたから
やはりじっちゃんなりの壮絶な青春時代ではあったのだろうとは思います。
超(汗)長文失礼しました~。
投稿: しのぶ | 2006/01/19 14:47
船で戦うって、なんか想像つかないね。飛行機で爆撃だとか白兵戦だとかはよく映画やドラマで観るけど。船はわからないなぁ。
大和って名前はよ~く知ってるし、確か子供の頃プラモデルを作ったこともあった。でも記憶にあるのは「戦争で沈んだこと」だけだったりする。その背景に何があったかはぜんぜん知らないもんなぁ。
う~ん、観たくなってきた。
そうかそうか、観ているモノの頭の中で話が原爆へ繋がるのか。きついなぁ。
絶対泣ける。観よう。
あ、泣ける映画、最近のお気に入りを教えます。クレヨンしんちゃんの映画、「大人帝国の逆襲」。これ、まっちがいなく泣けます。絶対おすすめ。太鼓判です。
投稿: JPSC | 2006/01/19 21:42
★ しのぶさん
>深海調査船でついにその姿を捕らえることに成功したそうです。
それですね! その画像、映画の中とエンドロールで流れるんですよ! エンドロールでは、長渕の歌をバックに画像が流れるわけですが、誰一人として席を立たないんですよ。場内が明るくなるまで。あんなこと、私が映画を観た中では初めてです。
NHKを中心に調べたんですね。教えていただいて、初めて知りました(汗。
>かろうじて見つかった船首の菊の御紋
映画セットの画像を新たにアップしてみましたが、右端のこれですね? 沈んだ大和の画像でも、この紋のアップがありました。
>自慢の46センチ砲も軸から抜けてなくなっていたようです。
そして左端のが、その46センチ砲……なんですよね?(←自信ナシ)
>この番組では当時の爆撃の様子の映像はほとんどなかったけど
個人的な感想ですが……私にはこの映画がドキュメンタリーのように思えることが多々ありました。鈴木京香が案内役で、当時の記事や戦争の状況を説明するような。そして当時の爆撃の様子を、戦闘シーンでフォローするような形。
某アニメじゃないですが、「人がゴミのようだ!」を地でいく船上は、まさに地獄でした。けれどもそれはきっと、過剰な表現ではないのでしょうね。
新たにアップした写真の真ん中のですが、主人公たちはここを(正確にはこの場所のではないのですが)、担当します。非常にレトロな操作方法のものでした。打ち落としても打ち落としても減らない米軍の戦闘機に、こんなもので対抗しようだなんて、とても滑稽で愚かなことなのかもしれないけれども、最後まで戦おうとした彼らを誰も責めることはできないのだと、そう思わせられました。
この映画は大和搭乗員の監修も受けたようなので、かなりリアルなのではないかなあ、と勝手に思っています。残酷なシーンです。けれども、ここを省いてはいけない、と強く思えるシーンです。いかに激しい攻撃だったのか、ということは表現できていたと思います。
>それでも戦いを続けるしかなかった時代背景・・・。
一応は、さらっと冒頭で説明されるのですが(笑)。物語は終戦直前から始まりますね~。
ですから、
>「なぜ戦争がおきる(おきた)のか」「なぜ戦わなければならなかったのか」
というのは、もしかしたら自分から積極的に感じないと、読み取るのは難しいかもしれませんね。
この映画は、どちらかというと、日本の、というより個人の戦いに重点が置かれている感じでした。
大和沈没が4月7日、広島に原爆が投下されるのが8月6日、長崎が8月9日、そして終戦が8月15日。あまりにも短すぎるサイクルです。生き残った人間が、「一体何のために戦ったのか、何一つ守れなかった、誰一人守れなかった。なぜ皆死ななければいけなかったのか、なぜ自分は生き残ったのか」という苦悩を、表現することに重きを置いていたように感じられました。
>自分のブログでも
そうそう、しのぶさんのブログで、戦艦のリサイクルについて書かれていたなあ、と思い出しながら観てたんですよっ。
大和はもう宇宙には行けないんだなあ~、って(をい)。
>単なるお涙ちょうだい的な映画になってんじゃないかと
うーん、どうですかね。なんせ号泣してましたからね、私は(笑)。
でも、内容的にはとても充実していたと思います。未だに興奮冷めやらぬ、なんですよ~。
>軍からもらった勲章や恩賜タバコなどは大切にとっていたし
あっ、映画の中でも、「山本五十六(多分)にもらった短剣」が大切に扱われているんですよ。
>やはりじっちゃんなりの壮絶な青春時代ではあったのだろうとは思います。
そうですよねぇ。生きる価値というものが濃縮されたような時代だったでしょうね。誇りを持って生きていらしたからこそ、武勇伝を語るのがお好きだったのでしょうね。変な話ですが、ある意味、羨ましくもあります。
>超(汗)長文失礼しました~。
いえいえ、深く考えていただいて、こちらこそ感謝感謝です♪ しかも勉強にもなりますし、しのぶさんの文章は読みやすいですもん。いくらでも長文をお願いしますっ。
あ、私も長くなってますね(汗。失礼しました~。
投稿: リカ | 2006/01/20 15:02
★ JPSCさん
>船で戦うって、なんか想像つかないね。
私もです(笑)。特に戦闘ものは避けてきた感があるので、あまり詳しくありませんし(汗。
映画では、そりゃあもうすごい数の戦闘機に飛来され、攻撃されるシーンがあるんですよ。船なんかじゃムリ! 絶対ムリ! って思います。実際、ムリでしたし。
そのへんがまさに、大和が沈んだ原因でもあるんでしょうね。
>その背景に何があったかはぜんぜん知らないもんなぁ。
私は呉出身ですから、大和の話はやたら聞きますが……。それでも知識はごくわずかなものです(汗。
おそらく、かなりの人が宇宙戦艦をまず始めに知るんではないでしょうか。そう思うと、あのアニメってすごいなあ。
映画、いいですよ~。その背景や、乗組員たちの誇りとか、頑張って表現していたと思います。
>観ているモノの頭の中で話が原爆へ繋がるのか。きついなぁ。
きっついですよ~(涙。完全フィクションじゃないですもんね……。
>クレヨンしんちゃんの映画、「大人帝国の逆襲」。
そっ、それは大人二人が観にいくには、かなり勇気の必要そうな感じが……(汗。
でもオススメなんですよね? 夫に相談してみよーっと。
投稿: リカ | 2006/01/20 15:33
おお、まさにこの左(あと、上のも)が46センチ砲、でもって菊の御紋もこれですね~。
46センチ砲は試発砲のときに、デッキのあちこちにモルモットを入れたカゴを配置したんですが、
発砲時の爆圧によってみんな目玉を飛び出させて死んでいたということです。
こんなんじゃ発砲のたびに人を室内に戻さなければいけないということで
改良を加えたそうですが、それでも撃つたびに艦が反動で大きく傾いたのだとか。
真ん中の写真は本当に原始的ですねえ。
椅子に座って位置を操作して、目視で照準合わせて撃ってたんですね・・・。
そういえば、大和の指揮は一番見晴らしの良いブリッジ(艦橋)でやっていたんですが
ここだと真っ先に攻撃を受けてしまうって、今なら常識で考えても分かるじゃないですか。
でも、大和のときはコンピューターもGPSもなかったから
結局は目で確かめ、手で弾込めして撃つしかなかったんですよね・・・。
今の護衛艦とか巡洋艦の指揮所はみんな船の下の方に置いて
艦がかなりのダメージを受けてもここだけは護られるようになってるんだそうです。
「亡国のイージス」でも、寺尾聡は計器類がいっぱいある暗い室内にいましたね~。
ピラミッド、万里の長城と並んで大和・武蔵は「世界三大無用の長物」なんて言われるけど
私は決してそんなことはなかったと思います。
確かに大和は初戦で沈んでしまったけれど
それはアメリカ軍が大和を避けていたからなんですよね。
あんな巨砲を一発ぶちかまされたりしたら、空母でさえ瞬殺ですから
なんとしても接触は避けたい・・・・、
そこで日本軍の通信を傍受して
「大和があそこに行きそうだ」と聞くと慌てて全員を退避させていたそうです。
敵の部隊がいると聞いて大和が行ってみると、もう誰もいなかった、
なんてことはしょっちゅうだったそうです。
いろんな文献や記録を見ていくと、私としても、
悔しいけどあの戦争は必然起きるべきものだったのかなと思うことがあります。
例えば、自分の家族や大切な人が目の前で殺されようとしてるのを
黙って見てられる人がどれだけいるか、みたいな。
今でも、口で「平和」と言ってるだけでは攻撃は避けられない、と
憲法9条を見直そうという動きが着々と進んでますね。
・・・ここまで話が膨らんじゃうと、微妙な方向に行きそうなのでアレなんですが(笑)
とにかく、私は私たちの祖父祖母の時代の人たちを
もっと誇りに思ってもいいのかなーと思います。
彼らの人生や経験があって、今のこの豊かな日本なのですしね~。
すいません、また長文やっちゃったよ(って反省してないよこの人 涙)。
投稿: しのぶ | 2006/01/21 12:02
なーんか茶髪のねーちゃんジャマしてるんですけどー?(申し訳ない…)
つーか、茶髪のねーちゃんの前に写ってるおっちゃんの後姿が強烈!(爆笑)
私、映画はまだ見てないんです。
てか結局見に行けないかもしれません。
もう予告やらサイトやら見ただけで泣きそうなんですもの…
ただね、恥ずかしながら大和って全然知らなかったんですよ(滝汗)
これ見に行って始めて知識得た訳ですから
ちょっとは人並みになれて良かったな~と思っとりますです、ハイ。
投稿: pure | 2006/01/21 12:04
★ しのぶさん
>まさにこの左(あと、上のも)が46センチ砲、でもって菊の御紋もこれですね~。
おお、正解でしたか。ほっ。セットですが、よくできてますよねぇ。
>それでも撃つたびに艦が反動で大きく傾いたのだとか。
へえ~! そうなんですか。映画では……どうだったかなあ(←よく見とけって)。
モルモットで実験なんかするんですねぇ。なむ。私のような素人では、そういう危惧があることすら予測できません(汗。
>椅子に座って位置を操作して、目視で照準合わせて撃ってたんですね・・・。
さすがです、さすがですしのぶさん! よくこれを見ただけで分かりましたねえ! 私はセットを見ていたにもかかわらず、映画を観てやっと、「ええー! こんな操作方法なのっ?」と気付きました(汗。ハンドルをキコキコ漕いで照準を合わせて、人間が弾込めするんですよ……。これを操作するのに、五人はいるという、レトロ具合。しかも甲板で。まさに死ににいけ、っていう武器ですよ……。
>大和の指揮は一番見晴らしの良いブリッジ(艦橋)でやっていたんですが
そう、そうそう! そうでした! 知識があると、そういうところでも楽しめ(?)そうですね。艦長は外にいたもんな~。
皆が皆、双眼鏡を持ってブリッジにいる様は、異様でもありました。
>アメリカ軍が大和を避けていたからなんですよね。
おお、そうだったんですか。知りませんでした(汗。勉強になりますっ。
彼らにとっても大和は誇りであり、「大和があるかぎり、日本は負けない」という自負があったわけですよね。結局は、それは買いかぶりと終わってしまったわけですが……。
でも今でも、呉では「大和は呉で造られたんだぜ~」っていうのが自慢です(笑)。
>必然起きるべきものだったのかなと思うことがあります。
今でこそ、平和教育が行われ、ほとんどの人間が「戦争はよくない」と思っているわけですが、正直、あの時代に生きていたら、自分の考えがどう変わるのかは分かりませんし、自信がありません。
実生活でも「やられたら五万倍にして返す(返しすぎっ)」っていう主義ですしねぇ。
憲法9条に関しては、こんなぼけぼけサイトなので、敢えて言及はしてこなかったわけですが……ただ、理想を語る人間と現実を語る人間は、どちらも必要だと思っています。そのバランスが上手くとれているのが、これまた理想なのでしょう。今は現実の方が重くのしかかり始めた時代なのかもしれないな、と思います。
>もっと誇りに思ってもいいのかなーと思います。
私もそう思います。あまりにも卑下しすぎな感が否めないんですよね。過ちは過ちとして認めることは大事だけれども……おっと、話が微妙な方向に(笑)。いかんいかん。
映画の中では、「負けてこの国は生まれ変わる。我々はその先駆けとなるのだ。まさに本望じゃないか」というようなセリフがあります。どうやら本当にこう言った人がいるようです。死を覚悟した大和の乗組員たちの覚悟がここで表されているように思います。
そういう彼らを、誰も「愚か」だと言ってはいけないと強く思います。
>また長文やっちゃったよ
いえいえっ! 今回もまた勉強になりました。本当にありがとうございますっ。
投稿: リカ | 2006/01/21 18:02
★ pureさん
>なーんか茶髪のねーちゃんジャマしてるんですけどー?(申し訳ない…)
いやいや、こちらこそ申し訳ない(汗。
人の顔が写っていなくて、さらに46センチ砲の全景が入っているのがこれしかなかったの……。
>おっちゃんの後姿が強烈!(爆笑)
あー、ほんとだ! いいポーズだ、おっちゃん! ある意味、ナイスショット?
>もう予告やらサイトやら見ただけで泣きそうなんですもの…
泣くよ? マジで泣くよ? 泣きどころ満載の映画よ、ほんと。でもそれだけに、非常に出来のいい映画だと思います。機会があれば、観てみてっ。オススメします。
>恥ずかしながら大和って全然知らなかったんですよ(滝汗)
いやあ~、特に女性は、何も知らない人が多いんじゃないですかね? 私もほとんど知らないし(笑)。そんなに恥じ入ることじゃないっすよ~。
んでも、映画セットはよかったよね~。機会を与えてくれたpureさんには感謝!
投稿: リカ | 2006/01/21 18:12
リカさん
クレヨンしんちゃんの映画はビデオとDVDでレンタルされてます。ささ、レンタル屋へゴーゴーマリンです。
投稿: JPSC | 2006/01/21 20:04
★ JPSCさん
>レンタル屋へゴーゴーマリンです。
ゴーゴーマリンっすか!
了解です。わざわざありがとうございます~。
投稿: リカ | 2006/01/22 12:39
「男たちの大和」
感動しました!
実にいい映画だったと思います。
メッセージ性の強い作品でした。
戦争という過ちは二度と
繰り返してはいけません。
でも、当時は時代の流れが
一気にそっちの方向に向かっていたのですね。
人間というのは、利口のようで
馬鹿な面もあります。
(まさに「狂気の時代」だったのでしょう。)
これほど「死」というものを
考えさせられる映画もないと思います。
(本当によく死んでいく~。)
長渕剛さんの唄も最高でした。
別れのシーンには本当に泣けました。
青い森のマサでした。
投稿: マサ | 2006/01/25 19:12
★ マサさん
はじめまして、ようこそお越しくださいました♪
>実にいい映画だったと思います。
そうですよね。本当にいい映画でした。楽しむ、というのとはちょっと違うかもしれませんが、色々と考えさせられました。
>これほど「死」というものを考えさせられる映画もないと思います。
戦闘シーンの船上での様子は、R-15指定でもいけるんじゃないかという残虐さはでありましたが、そこはきちんと、目を逸らさずに描写したスタッフの方々に敬意を表したいです。
>長渕剛さんの唄も最高でした。
あの歌はもう……反則かと思います(笑)。聴くだけで泣けてきますよ~。
コメントありがとうございました! よろしければまたお越しくださいませ~。
投稿: リカ | 2006/01/26 11:04