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2007/02/26

三日酔い

 酒は飲んでも呑まれるな。
 そう言われ続けて早十年以上になりますが(あっ)、未だ呑まれないことの方が少ないリカです、こんばんは。
 あれだな、依存症の一歩手前なんだな、きっと(をい。

 土曜日に、ねこねこXさんといぬさんが我が家にお越しくださいまして、鍋パーティなどを開催いたしました~♪
 幸い、寒気がステキにやってきたらしく、暖冬といえども何とか鍋にふさわしい気温でございました。
 ありがとう、地球!

 夫は、思う存分マニアックな新旧スロ話をすることができて、大満足だった模様です。ありがとうございます♪
 私も、すんげー楽しい時間を頂きまして、幸せでございまする~。

 まだヒコーキ台、平台と呼ばれるものが、パチ屋のセンターを占めていた時代にまで話がさかのぼってみたり。
 五号機について話をしてみたり。
 岡嶋二人の本を、ムリヤリ押し貸ししてみたり。
 いやはや、楽しい時間でしたっ! 感謝感謝です~!

 そして本日、三日酔いに突入。

 「オマエね~。オマエのような妻を持った俺の気持ちにもなってみろ!」
 と罵られつつ、生きてます。
 いやもうほんと、みなさま、すみません。

 呑まれなくなる日はいつの日か……(遠い目)。

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2007/02/24

矢崎在美 『夏の日のぶたぶた』

 やっぱり、なごむ。

夏の日のぶたぶた
矢崎 存美著
徳間書店 (2006.8)
通常2-3日以内に発送します。

 これまた、時期を激しく外しておりますが。
 だって、出てたことに今まで気付かなかったんだもーん。

 というわけで、ストーブをつけた部屋で読みました。

 今回は珍しく短編連作の形ではなく、一本の長編です。
 一人の少年とぶたぶたさんの夏休みが描かれています。

 本編は、相変わらずの和みっぷりで、ほんわかした気分になれました。

 さて、この本の巻末の解説を、近藤史恵さんが書いておられますが、これがイイ!
 解説を読みながら泣いてしまったよ。

 そういえば、私が子供の頃に一緒に遊んだぬいぐるみたちは、今どこにいるんだろう……。と思わされました。

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2007/02/20

田中芳樹 『暗黒神殿』

 案外、早かった。

暗黒神殿
暗黒神殿
posted with 簡単リンクくん at 2007. 2.20
田中 芳樹著
光文社 (2006.12)
通常2-3日以内に発送します。

 アルスラーン戦記の第一巻が出たのは、なんと1986年のことだそうですよ。
 で、この新刊が12巻にあたります。
 なんと次の巻が出るのに、7年待たされたこともありますんでね。そりゃあ時間も経ちましょうに。

 んが! 今回は、案外早かった!
 前回は2005年9月、今回が2006年12月。
 田中芳樹とは思えない、執筆ペース!(←失礼極まりない) 出版社が変わったのがよかったのかっ?

 んで。カバーのところに「著者のことば」なるものがありまして。

作者をふくめて誰も想像しなかったことですが、昨年につづいて今年も新刊が出てしまいました。この分だと、来年も出てしまいそうです。まずいな。

 うぉーい! まずくない、全くまずくないよー!

 締め切り以外は、ほとんど予定通りに進むという、田中芳樹。
 アルスラーンは14巻で終わらせると言った、田中芳樹。
 あと二冊、頑張ってくださいよ~!
 うちの夫なんか、「アルスラーン戦記が終わるのが先か、俺が死ぬのが先か……」って苦悩してますよー!

 完結に向けて、話は進んでいます。
 やっと十六翼将も次巻で揃うらしく。

 次が出るのが楽しみです。 

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2007/02/18

矢崎在美 『クリスマスのぶたぶた』

 なごみまくり。

クリスマスのぶたぶた
矢崎 存美著
徳間書店 (2006.12)
通常24時間以内に発送します。

 思いっきり時期をハズしてますが。
 ぶたぶたシリーズの続きが出ていることに気付かなかったので、仕方ないってことで。

 相変わらず、なごみます。なごみまくり。
 これだけハートウォーミングな小説も珍しい。

 天満屋あたり、ぶたぶたさんを雇ってくれないかなあ。
 それで、ウチにもクリスマスプレゼントを配達してもらうの。
 そしたら、ギスギスした気持ちも全部ふっとんで、暖かい気分になるだろうな。

 なんて、夢想してしまいますよ。

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2007/02/08

R-18文学賞のクリック投票

 R-18文学賞の最終候補作品が発表されましたね。

 なんかまだモヤモヤしているらしく、未だ、次の作品に取り掛かることができていないのですが、とりあえずはこれらの作品を読んで軽く打ちのめされた後、クリック投票にも参加したいと思います。

 次も出来れば参加したいし。
 何か参考になればいいなと思います。
 もちろん最終候補作ですから、参考になる作品ばかりでしょうが、こっちが拾い上げられるかどうかなのよね~。くっすん。

 クリック投票も女性限定となっております。
 女性で興味のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか。

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2007/02/06

『硫黄島からの手紙』を観てきました

 ここのところ、またしてもトラックバックスパムが凄いんですけど!
 見つけた瞬間に削除&アク禁ですけどね、もう追いつかないくらい。
 ったくもー!

 さて。
 昨日、「硫黄島からの手紙」を観てまいりました。

 いやもう、ずーっと観たかったんですけどね。
 夫の説得に時間がかかりまして。
 戦争ものとか、重い話が嫌いなのよね、うちの夫は。映画館で観るなんてとんでもない! って感じで。
 でもやっと、引っ張り出すことに成功しました。
 ああ、まだやっててよかった!

 そんな話だし、ここのところ映画を観ては号泣しているので、また泣いちゃうかなあ、と思っていたんですが。
 意外なことに、全く涙は出てきませんでした。
 そんな感傷に浸っているヒマはない! ってことなのかな。

 襲ってくるのは、恐怖感、虚無感。
 観ているのが辛いくらいでした。

 もしも言われなければ、これは日本人が作った映画だと思うでしょうね。
 もちろん、迫力ある画像は、ハリウッドならではのものでしたが。
 
 うーん……この映画に関しては、とても自分の言葉では語れません。陳腐な言葉しか出てこないと思う。
 とにかく、観るべし! それだけかなあ。
 心にダイレクトに響くから。

 「父親たちの星条旗」の方も、いずれDVDででも観たいと思います。

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