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2007/02/24

矢崎在美 『夏の日のぶたぶた』

 やっぱり、なごむ。

夏の日のぶたぶた
矢崎 存美著
徳間書店 (2006.8)
通常2-3日以内に発送します。

 これまた、時期を激しく外しておりますが。
 だって、出てたことに今まで気付かなかったんだもーん。

 というわけで、ストーブをつけた部屋で読みました。

 今回は珍しく短編連作の形ではなく、一本の長編です。
 一人の少年とぶたぶたさんの夏休みが描かれています。

 本編は、相変わらずの和みっぷりで、ほんわかした気分になれました。

 さて、この本の巻末の解説を、近藤史恵さんが書いておられますが、これがイイ!
 解説を読みながら泣いてしまったよ。

 そういえば、私が子供の頃に一緒に遊んだぬいぐるみたちは、今どこにいるんだろう……。と思わされました。

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コメント

おお、こんなのも出てるんですね。早く読まねば…。
夏とぶたといえば、かとりぶたを思い出します。あれ、好きなんです。
大人になった今、こどものころよりもたくさんのぬいぐるみに囲まれてる男の人ってどうなんでしょうね。
あ、おいらはもちろん違いますよ。

投稿: chew | 2007/02/27 01:34

★ chewさん
>早く読まねば…。
 そうなんです、それで他にも出てるんですよ。
 うっかり気を抜いている間に、こんなことになってました(汗。

>あれ、好きなんです。
 そういえば、最近は見かけませんね~。というか、蚊取り線香自体も珍しくなってきてますしね。

>どうなんでしょうね。
 個人的には、なんにもない部屋の方が、片付けしやすくていいですけどね(そういう問題らしい)。

投稿: リカ | 2007/02/28 12:46

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